お知らせ&ブログ

サトスポキッズペアレント・トレーニング説明会実施しました

サトスポキッズでは昨年度から利用者さまに向けたペアレント・トレーニングを実施しています。

今年度は言葉の発達のゆっくりめなお子さんを持つ保護者の方を対象に、説明会を実施させていただきました。

何故今日参加しようと思ったのかをお伺いしたところ、

皆さん少しでもお子さんとよい関わりが知りたい、

つい怒ってしまう自分でも大丈夫だよと言って欲しい、

家族にどう接したらよいかを伝えていけたらなど、

色々な思いをお話してくださいました。

すでに共感の嵐~!自分だけじゃないと思えるだけでも勇気づけられますね!

ペアレント・トレーニングでは”行動”を見ていきます。

ご本人の特性が悪いわけでも、保護者の育て方が悪いわけでもありません。

行動を分けて、褒める練習を一緒にしていきます。

まずは参加しよう!と思ってくださったご自分をしっかりほめて、

お互いに知恵を出し合いながら、子育てを楽しんでいきましょう♪

すぐにお申込みくださり、今年度も4名でスタートです!

お子さんの年齢も近く、すぐに打ち解けておられました。

これから半年間よろしくお願いします♪

みんなでからだを動かそう~in あかみね~

春休みですね!桜が満開~の3/31、河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」をお借りして、

サトスポキッズに通うお友達が集まって、様々なスポーツを楽しみました♪

あかみねのお庭には、綺麗なお花がいっぱいです。芝生も気持ちがいいですね!

あかみね利用者の方も声援を送ってくださったり、守備に入ってくださり、一緒に楽しむことが出来ました♪

サッカー、野球、ひこうき飛ばしと、屋外で思う存分身体を動かしましたよ。

パラバルーンやボッチャでは、保護者の皆さんにも参加していただきました。

ボッチャは全ての子どもチームが圧勝!!忖度なしの真剣勝負だったのですが、皆さん強いですね!

保護者の皆さんも楽しんでくださいました。

サトスポキッズでは、今後も普段の個別の運動療育だけでなく、みんなで身体を動かせるようなイベントも企画していきたいと思います!

ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました~!

サトスポキッズでボッチャ体験しました!

河内長野市立障がい者福祉センター「あかみね」の職員の方にお越しいただき、

サトスポキッズでボッチャの体験をさせていただきました!

コートはちょっと小さめでしたが、球はパラリンピックでも使用されるホンモノの球だそうです!

ジャックボール(白い目標球)に赤・青それぞれ6球ずつ投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技です!

まずはスタッフが教えてもらいました。

障がいにより、自分で投げるのが難しい人には、こんな滑り台のような勾配具(ランプ)も使用するそうです。

ルールもわかりやすく説明していただき、初めてでも取り組みやすかったですよ♪

今回参加してくださった利用者さんは3名。とっても上手でスタッフもビックリ!っと思ったら!?

なんとお1人は大阪ボッチャ協会、日本ボッチャ協会に加入されているそうで、毎月舞洲障がい者スポーツセンターのジュニアスクールにも通われているそうです!

どちらが白いジャックボールに近いか、目視でわかりにくい場合は、メジャーを使って測ります。ドキドキ…!

今、赤チームか青チームが投げるのかは、審判が色のついたうちわで教えてくれますが、

同じチームなら誰から投げてもOK!ジャックボールまでの近さや角度などを考えて、誰が投げるのかも作戦のひとつ!

保護者の方にもご参加いただき、めちゃくちゃ盛り上がりました!!

またやってみたいなぁ~!と思いました。皆さんも機会があれば是非チャレンジしてみてくださいね!

あかみねの職員の皆さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

サトスポキッズ保護者会開催しました

梅が咲き誇り、日中は上着がいらないくらい暖かい3月。

サトスポキッズでは今年度最後の保護者会を開催しました!

年度末のお忙しいところ、8名の保護者の方がご参加くださいました♪

まずは土本より「息子の子育て・成長において感じたこと」と題した講演を約1時間、土本がこども発達支援センターSUNで話した内容で自身の子育てのエピソードや感じたことなど、子どもを取り巻く周囲との連携の取り方についてお話させていただきました。

同じように悩み、感じてきた体験談だからこそ、心に響くものがあり、参加してくださった皆さんも頷きながら聞いておられました。

お子さんののびのびとした様子や作品の写真には、自然と笑顔がこぼれました。

保護者だけでは行き詰ってしまうことも、本人を中心とする周囲の関わりで、どんどん世界が広がっていくことを改めて感じました。

そしてそれは何も子どもたちだけではありません。保護者も同じですよね!

ということで、後半は2グループに分れて座談会です~♪

学校では落ち着いてるように見えていても、家では出てしまう問題行動についての対応の仕方や、

周囲のお友達、保護者にどのように伝えるのか?手紙を書く、または直接保護者会でお話されるなど、

それぞれの取り組みについて話し合いました。

また別グループでは、中学校卒業後の進路について、今年見事合格され次の進路に進まれる方の体験談や、友人関係、またタブレット端末を活用した学習支援、合理的配慮についても話し合いました。

お話に夢中になっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまい…!写真も取り損ね(笑)。

それくらいとっても盛り上がりました!

いただいた感想を一部ご紹介します!

*これから成長していくにつれて、たくさんの悩みが増えていくと思うけど、相談出来る方、頼れる人がいることはとても大きいなと感じました。

*これから先の心配している道を通って来られた方々の話を直接聞けて良かったです。また情報交換できるような機会があれば参加させていただきたいです。

*皆さんの話を聞いて、自分だけがしんどいんじゃないんだ。皆さん工夫して、勇気を出して、悩んで頑張っておられる姿にパワーをいただきました。

*我が子の成長を比べながら「一緒だなぁ」と思うところが沢山ありました。また違う問題も沢山出てくると思うのですが、親子一緒に乗り越えていければと思います。

サトスポキッズでは来年度も保護者会やペアレント・トレーニング、講演会などを通じて保護者の方同士の情報交換や交流、そして学びの場を提供していけたらと思っています。

すべては子どもたちの笑顔のために!来年度も保護者の皆さんもこころがハッピーになる取り組みを企画していきたいと思います!

サトスポキッズ避難訓練実施しました

今年の冬はとても寒く、乾燥していて、毎日のように火災事故報道がありますね。

本当に気をつけていかないといけないなと感じます。

サトスポキッズでも、火災を想定した避難訓練を実施しています。

昨年同様、まずは火災時避難の原則「お・は・し・も・ち」を習います。

その後、実際に避難する際の姿勢を学びました。這いつくばるように低い姿勢をしないといけないんですね。

いざ!避難です!

実際の火災時も停電等が起こり、真っ暗な中の移動が想定されます。

誘導灯を確認し、壁をつたいながら、なるべく低い姿勢で逃げます。

サトスポキッズの火災時の避難場所は長野神社になります。

無事、避難出来ました!

サトスポキッズに戻ってから、避難訓練修了証と消防に関するパンフレットをもらいます。

参加してくださった保護者の方からは「避難経路など意識したことがなかったです。いざという時にとても大事だと思いました」と感想をいただきました。

近日中に避難経路などを示した手順書など、準備をする予定です!是非ご確認くださいね。

今日ご参加いただけなかった方も、ご家庭でも日頃からご家族で話し合い、どのように行動すればよいかを考えていただく機会となると嬉しいです!

サトスポキッズ主催「ペアレント・トレーニング」実施しました

サトスポキッズでは2022年度、全7回でペアレント・トレーニングを5月から実施しており、

この度全7回を無事に終了することが出来ました。

最終回には修了証をお渡しし、4名の参加者さんと記念撮影を行いましたよ~♪

ペアレント・トレーニングの取り組みでは、子どもの行動を理解し、行動療法に基づく対応法を学びます。

グループワークを行い、時にはロールプレイなどで実際にお子さんの気持ちを体験したり、宿題を通して子どもへの理解を深め、良い行動をしっかりほめることでよりよい親子関係を築くことが出来ます。そうすることで子どもの適応行動の増加を目指します。

初めは子どものよくない行動をなんとかしたい!という思いで参加を決めてくださった参加者の皆さんも、

回を重ねるごとに、しっかり行動を見極め対応することが出来るようになり、そんなに怒らなくてもよくなった、子育てが楽しい、子どもたちの特性が面白い、可愛いと思えるようになったと感想を伝えてくださいました。



最後はトレーナーも参加者も、涙・涙…!

でも辛くて悲しい涙ではなく、お互いの頑張りを認め合い、成長出来た感動の涙ですから。

何より悩んでいるのは自分だけじゃない、何でも話せる仲間が出来るというのは、子育てをしていく中でとても大切な機会となったのではないでしょうか。



参加者さんの感想を一部ご紹介します。

・毎回楽しみな時間であり、難しい子育てについてなかなか定型児のお母さんには相談しにくいことも色々話せたり、お話を聞かせてもらって共感したりすることで、自分のしんどさや心の重さを軽くしてもらえる場でした。本当にこのような機会とご縁を頂いて感謝しています。

・子どものことを相談できる仲間や先生、場所があることは、親にとってとても大事です。これからも学んだことを思い出して活かしていきたいです。ありがとうございました。

・普段サトスポで本人の様子を見てもらっているので、エピソードや対応のアドバイスなど、より本人に合った内容の提案が聞けたと思います。ついつい本人との関わりで、すぐに表れる効果を期待していましたが、時間をかけて築くものだと思えるようになりました。

・自分の気持ちを聞いて頂けたり、皆さんの子育てについてもお話が聞け、その中で色々な手法を学んで、実際の生活で実践、更に振り返りも出来たので、日々を乗り越えるパワーになっていました。受講できて本当に嬉しかったです。



サトスポキッズでは来年度以降もペアレント・トレーニングを実施予定です。

ご興味のある方は、スタッフまでお声かけくださいね。

保護者交流会&ピラティス体験会開催しました!

秋が深まり、体を動かしやすい季節になりましたね!

サトスポキッズではお子様だけでなく、保護者の方にも体を動かす機会を持っていただきたいと、

ピラティス体験会を企画しました!

またコロナ禍でどんどん希薄になる保護者同士のつながりも、しっかりと感染症対策を行った上で

是非持っていただきたいと、保護者交流会も行い、一度で二度おいしい!企画となりました~♪

7名の保護者の方がご参加くださいました!ありがとうございました。



まず保護者会では、全員で自己紹介を行いました。

その後、地域小学校支援学級在籍と、支援学校小学部在籍&在籍予定のグループに分かれ、

それぞれ今悩んでいることを話し合ったり、質問を先輩母にしたり、情報交換を行いました。

子どもの進路は誰もが一度は悩んだり、不安になることですが、1人じゃないと思えるだけで勇気がわいてきますね!

 

心も体も充分温まったところで、ピラティス体験会スタートです!

先生はリハティス+の乾先生です!  

 

普段体を動かしていないし、ちゃんと出来るかな?ついていけるかな?そんな不安もありましたが、

乾先生が優しく、徐々に負荷を上げてくださるので、全員無理なくついていけました!

呼吸が大事!ということで、そこを意識して少しずつ体を動かしていくと、ぽかぽかしてきます。

最後にはこれぞピラティス~!なポーズもみんなで出来ましたよー!

段階を踏んでいるので、意外とグラグラしない!

できた!って達成感、大人にも大事ですね。

皆さんとても頑張ってくださり、あっという間の1時間でした♪

乾先生、ありがとうございました!

サトスポキッズではこうした交流会や体験会を通じて、保護者の方にもこころがハッピーになっていただければと思います。

是非また皆さんご参加くださいね♪

最後に参加してくださった皆さんの感想をご紹介します!

*普段保護者同士で交流することが少ないので、情報交換ができとても良い機会でした。

*子どもと同年代の保護者の方とお話ができて、みなさん同じようなことで悩まれているんだなと思いました。元気をもらいました。

*普段お話をする機会があまりないので、色々な考えが聞けてよかったです。

*体を動かす時間がなかなか取れないので、久しぶりに自分のための時間が取れてリフレッシュ出来ました。

*肩や背中が痛くなることがあったので、家で簡単にできる運動を教えてもらって良かったです。

*ヨガよりティラピスの方が自分には合っている気がしました。

*運動をする機会がないので良かったです。

アドバイザーとして理学療法士丹野先生に来ていただいています!

サトスポキッズでは昨年11月より、リハビリ訪問看護ステーション東大阪の理学療法士 丹野謙次先生に

毎月アドバイザーとして来ていただき、実際にお子様の様子を見ていただきながら、

理学療法士の観点から身体の使い方などのアドバイスを受け、スタッフと情報共有を行っています。

サトスポキッズでの指導では、どのようなことを意識してお子さんに働きかけていけばよいか、

実際にレクチャーしていただくことが出来るので、スタッフの学びになるのはもちろん、

保護者の方に向けては、日常生活の中で無理なく能力を伸ばしていけるような具体的な方法を

教えていただき、保護者の方も熱心に質問されていました。

丹野先生には月に1回来ていただいていますが、毎月大変好評をいただいており、予約が殺到しています。

これからも丹野先生に教えていただいたことを活かし、お子様の運動能力の向上を目指していきます。

2022サトスポ夏季体育研修会開催しました

先日の夏季体育研修会では、たくさんのみなさまにご参加頂き、素敵な時間を過ごすことができました。

ご参加のみなさまにもめいいっぱい身体を動かして、楽しみながら実践的に学んでいただきました。さすが普段から身体を動かして子ども達と関わってくださっている先生方!バッチリそろっています!

サトスポクラブダンス部の子どもたちの演技には、一生懸命さと踊るの大好き!がいっぱい伝わってきました。拍手をいっぱいもらって、大きな自信に繋がりました。

新谷先生と代表佐藤先生との対談では、子ども達への肯定的な関わりや成功体験を積んでいくことの重要性を改めて学ぶ機会となりました。

先生方、支援者さん達の笑顔の先には、子ども達の笑顔があります。

これからも子ども達と子ども達に関わる全ての皆さんの幸せのために頑張ります✨

いただいた感想を一部ご紹介します!

●とってもわかりやすくて、説明を聞いて、そうそうそう!ってなり、なるほど!となり、色々とやってみたり、試してみようと思えました!!ダンスチームの頑張りにも感動しました。素敵な時間をありがとうございました!!

●支援の必要な子どもに対して何となくですが負のイメージをもっていました。新谷先生と佐藤先生の対談を聞いて、対応を改めなければと思いました。大変勉強になりました。

●先生方のお話から自分の保育について改めて考え直すきっかけとなりました。子どもたちの笑顔が大好きで、その笑顔が見たくて幼稚園の先生になったなと思い出し、また明日から子どもたちのためにがんばろうと思えました。

●新谷先生との対談では子どもの思いに寄り添うことが集団になるとなかなかできていなかったと反省しました。子ども達と楽しく遊んだり、体を動かして良い関係を作っていきたいと思います。

●今回の研修で学んだことを活かしていけるようにしたいと思います。特に鬼ごっこでは、鬼を見ずに逃げている子が何人かいるので、そうした子たちへの援助の仕方も知ることができたのでよかったです。

サトスポキッズ子ども防災教室開催しました♪

夏休み特別企画!サトスポキッズ子ども防災教室を開催しました!

感染症対策をしっかりしての実施です。

5組6名の子どもたち、保護者の方が参加してくださいました。

まずはスケジュール説明と防災のお話。みんなしっかり聞いてくれました♪

最初は絵カードを選んで、同じ防災グッズを探してきます。そのグッズがどのように災害時活躍するのかを説明しました。

スタッフが説明する前に、すでに知っていて教えてくれるお友達もいましたよ!

地震の揺れを体験してみよう!では、地震が起こった時にどのような姿勢を取ると良いのか事前に説明しました。

「だんごむし」のポーズで頭と首を守ってね!と伝えると、このようにバッチリ!

保護者の方にもお手伝いいただいて、マットを揺らしました。

「だんごむし」のポーズをキープするのも大変なくらいの揺れを体験し、子どもたちもですが、

保護者の方にも実際大きな地震が起きたらどうなるのか?想像していただけたと思います。

大きな揺れが収まった後は、部屋の中はどうなるか?では、家具が倒れてきたり、ガラスや物が散乱することを説明し、

実際に見立てた部屋を作って、その中を気を付けて歩くことを練習しました。

枕元にスリッパや古くなった上靴などを置いておくと、いざという時安全に部屋を歩く事が出来るのでオススメです。

安全に出口まで歩いた後は、サトスポの非常口の確認を全員で行いました。

最後に今日学んだことを復習~!防災〇×クイズです!!

全部で5問。子どもたちだけでなく、保護者の方にも参加して答えてもらいました。

アンケートに答えてもらったあとは、

非常食であるアルファ化米をプレゼント!

長い夏休み。是非実際のグッズを使ってみたり、非常食を食べてみる時間にしてもらえたら嬉しいです♪

参加してくださった皆様ありがとうございました!

※以下は頂いた感想の一部です

・〇×ゲームが面白かった

・防災グッズを知ることが出来てよかった。

・雨の時は長靴ではなくスニーカーなど大人でも知らない情報を知ることが出来て良かったです。

・簡易トイレを使ったことがないので、この夏休み非常食と合わせて試してみたいと思います。

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